大学4年間で20カ国を旅行して思ったこと

f:id:jdtabiblog:20190122103537p:plain

 

こんにちは~。

 

 今回はいつもと趣旨を変えて、自分の海外旅行を振り返ってみたいと思います。

 

私は今大学4年で、1年生のときに初めて海外に行って4年間で20カ国を訪れることができました。

 

その総括というか4年間の海外経験で自分が何を学んだかを自覚するためにも記事にしてみます。

 


勉強しようと思える

 

私は京都出身という土地柄のせいか日本史は得意なのに世界史は全くダメ。

 

塾講師のバイトをしていたので、試しに世界史のセンター試験をといてみたら40点くらいで塾長から苦笑いされました。

 

だけど旅行してみて海外の文化や歴史に触れるにつれて「もっと勉強したい!」って思うように。

 

ただ旅行に行って「綺麗だった」「楽しかった」だけじゃもったいないと思うし、せっかくお金かけていくなら何か自分のためになることを1つでも多く吸収したいって思うんです。

 

その国の地域の歴史は勿論のこと、音楽も絵画の芸術に興味なかったけど、せっかくだから見てみよう!と思うし、もっと勉強して教養ある人間になりたいなぁって考えています。

 

だから旅行するたびに語学でも何でも勉強しようという士気がたかまるし、私にとって旅行=勉強なんだと思います。

 

 

訪れた国の数ではない

 

最初は「パスポートのスタンプの数増やしたいな」とか考えていて、いかに多くの国を回るかにかけていました。

 

でも10カ国を超えたあたりから「訪れた国の数を増やしても意味ないのかな」と思うように。

 

その国を知れば知るほど、もっと行きたい場所は増えて際限ないと感じたのが理由のひとつ。

 

私の親戚が海外で旅行会社を経営しているんですが、旅行した国の数は多くないけど、自分の住んでいる国やその周辺国に関する知識がすごいんです。

 

旅行情報だけでなく地学や歴史にも精通していて「広く浅く旅するより狭く深く知ってるほうが格好いいな」って思いました。

 

もうひとつは、海外で旅行会社に勤めている人が、以前好きな旅ブロガーさんが自分の住んでいる国に来ると知って楽しみにしていたのに

 

実際ブログ見たら首都チョロっと歩き回ったくらいで終わり。たいした旅行してないじゃん。

 

と幻滅してブログを見るのをやめたという話を聞いて

 

せっかく旅行してるのにその国の文化何も学ばずに帰ってくるなんてもったいないしダサい

 

って思っちゃいました。

 

行った国だけ増えても何がすごいの?って思うようになっちゃって、それよりも今は自分の好きなスペイン語圏をもっと詳しく知って行きたい!って思っています。

 

 

別に何も変わらない

 

よく「海外に行ったら世界が変わった」とか言う人いるじゃないですか。別に何も変わらないです。笑

 

相変わらずインドアで家でゴロゴロしながらYOUTUBEばかり見てるし、自分の人生も世界観も何も変わらなかったです。

 

強いていえば、周りからどう見られるかが変わったとは思います。

 

たぶん海外に行かず普通に大学生活過ごしたら何の取り柄もない地味でヒエラルキー下位の人間のままだったと思います。

 

だけど大学に入ってから色々と旅行するようになって「すごいね」とか「変わってるね」とか言われるようになりました。

 

ただ、今の時点ではそういう肯定的な意見をもらえているけど、社会に出たらどうなるか分からないとは自覚しています。

 

社会人になったら旅行して世界回っている人なんて山程いて、私は「大学時代に色々やった人の中の1人」程度です。大学生活したこの経験を生かせるかによって今後の自分の評価も変わってくるのではないかと思います。

 

 

日本が1番

 

 やっぱり日本が1番好き笑

 

自分が南米ばかり行ってたからかもしれないけど、外歩くたびにドキドキしなくていいご飯美味しいアニメも漫画もリアルタイムで見たい!

 

自分の出身がザ・京都なので閉鎖的な人間関係がイヤでイヤでたまらなかったんですが、海外行ってメンタルが強くなったのか嫌味のひとつひとつにイチイチ挫けなくなって京都で生きていける自信がついてきました。笑

 

それに海外に行ってみて私はたぶん海外生活に向かないと感じたし、憧れだった海外移住も良いことばかりじゃないと分かったら、一気に「京都に帰ろう」と思えてきちゃって。笑

 

今は京都でゆるく働きながら、たまに旅行する程度で十分だと思っています!

 

以上

 ちなみに写真は数年前の一般参賀。

日本に住むぞ!って感じが伝わるかなと思って。笑