ケーブルガールズはスペイン語学習にお勧め

f:id:jdtabiblog:20180803192615p:plain

 

こんにちは~。

  

最近ネットフリックスで配信されているケーブルガールズ(Las chicas del cable)にハマっています。

 

 私、海外ドラマ好きじゃなくて小さい時見た「フルハウス」くらいしか知らないんですけど、ケーブルガールズはとにかく面白いので、皆さんにも見て頂きたいです!

 

 

 

 

あらすじ

f:id:jdtabiblog:20180803200859p:plain

 

1920年代のマドリード。国営電話会社で働く4人の女性交換手は、通信革命の中で咲く美しき花。最先端の職場は、恋が芽生える一方で嫉妬の炎が燃える女の戦場。

  

 

登場人物

f:id:jdtabiblog:20180803194632p:plain

 

リディア(右)

 

ある目的のために本名のアルバではなく偽名を使って電話交換手として働く。盗みが得意など闇の深い女。

 

カルロス(中)

会社社長の息子であるが父親とは折り合いが悪く仲が悪い。リディアには当初から好意を抱いている。

 

フランシスコ(左)

会社社長の娘と結婚しておりカルロスの義理の弟。リディアとは10年前に恋人関係であったが行方知らずになり自然消滅。

 

 

f:id:jdtabiblog:20180803195542p:plain

 

カルロタ(右)

「女は働くべきでない」という父親を押しのけて交換主としては働く。恋人がいるものの女性であるサラにも惹かれて・・・

 

サラ(左)

リディアたちの厳しい上司。女性参政権運動への参加やレズビアンなど危ない橋を渡っている。

 

f:id:jdtabiblog:20180803201039p:plain

 

アンヘレス(左)

夫マリオの浮気やモラハラに悩みつつ働いている。

 

マルガ(右から2番目)

田舎から出てきた冴えない女性で、同じ会社のパブロが気になるもアプローチできない。

 

 

 

見どころ

ドロドロの三角関係

 

10年ぶりに恋人で会ったフランシスコと出会って、ヨリを戻すのかと思いきや

 

f:id:jdtabiblog:20180803192959p:plain

 

 

会社社長の息子であるカルロスに言い寄られて、悪い気はしていなそう。

 

f:id:jdtabiblog:20180803193017p:plain

 

一体どっちに落ち着くのか楽しみです。

 

 

 

ファッションがお洒落

 

f:id:jdtabiblog:20180803195929p:plain

 

1920年代のスペインファッションがとにかく素敵です。

 

 

上品でありながら女性らしさを兼ね備えていて、大人の女性としての美しさを反映しています。

 

f:id:jdtabiblog:20180803200453p:plain

 

 

 

 

まとめ

 

 

昼ドラみたいな人間関係が複雑なドラマが好きな人は絶対にハマると思います(笑)

 

 

綺麗なスペイン語なので聞き取りやすいですし、日常会話ばかりなのですぐに使えるフレーズばかりです。

 

 

 

ネットフリックスに入っている方は是非見てください~