女性・LGBTが活躍するスペイン政治

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2018年6月にスペインでは新政権が発足しました。

 

 

ラホイ元首相による不正資金問題などにより、不信任決議案が可決されたことが発端です。

 

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そして6月7日に新首相として指名されたのは、サンチェス氏。

 

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長い下まつ毛がスペイン人らしい。

 

46歳と若く、スペイン人から見てもイケメンと評されているようです。 

 

 

 

そんな彼は自称フェミニストで、閣僚17名のうち女性11人を選任しました

 

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たしかに男性が少ないですね。

 

 

 

日本でも女性閣僚はいますが、財務大臣など政府の核となる部分での女性登用は少ないと感じるわけですが

 

 

女性の財務大臣

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女性の防衛大臣

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司法大臣

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副首相

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領土・公共機構大臣

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イサベル・セラア

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労働・移民・国民保健大臣

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・・・などなど、まぁ女性が多い。

 

 

 

 

しかも6人しかいない男性のうち2人がゲイというから驚きです。

 

 

 

1人は内務大臣のフェルナンド・グランデ・マルラスカ

 

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2005年にスペインで同性婚が合法化された直後に、長年のパートナーである男性と結婚しています。

 

 

 

もう1人は、マキシム・ウエルタ

 

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文化・スポーツ大臣に就任しましたが、脱税疑惑ですぐに辞任しました。

 

 

 

 

特にスペインに関心があるわけではありませんが、今後のサンチェス内閣の動向が楽しみだったりします。

 

 

costarica.hateblo.jp