スペイン語検定5級を受けた感想・雰囲気・出題内容・対策など

 

こんにちは~

 

私は第2外国語でドイツ語を履修しているくせに謎にスペイン語検定5級を受けてきたました。

 

なので今日は受験してみた感想や雰囲気など、今後の受験生に役立ちそうな情報を載せていきます

 

 

申し込み

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申し込みはスペイン語検定のHPや大学の生協からできます。

 

私は大学生協で申し込みをして、少ししてから受験票が家に送られてきました。

 

 

受験会場

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私は電車で1時間以上かかる某大学で受験しました。

 

TOEICのように受験者数が多くないため全都道府県に受験会場があるわけではなく、地方になればなるほど受験会場が遠くなってしまうので、あらかじめ交通手段を考えておいたほうが良さそうです



雰囲気

受験生の年齢層は大学生と中年世代が半分ずつという感じです。

 

ですが5級は大学生が8割以上だった気がします。スペイン語検定が語学単位として認定される大学もあるので、友達同士で受験に来ている人がたくさんいました。

 

試験管の人もスーツじゃなくてジャージっぽい緩い格好をしていて、TOEICと比べると雰囲気は和やかでユルユルです。

 

ただTOEICの試験官は英語を話せない人もいますが、スペイン語検定は日本スペイン協会がフル出動なのか何気ないおじさん試験管がスペイン語ペラペラでした。

 

 

試験内容

で、肝心の試験内容について!

大問1

現在形⇔未来形 活用に活用するという問題


tocar
venir
poder
decir
ir
dar

など、不規則動詞が頻出でした!




大問2
文中の動詞を正しい活用になおすという問題


これは現在分詞と過去分詞をおさえとけば解ける問題でした

seguir
decir
pasar
acordarse

 


大問3

穴埋め問題で選択肢が3つあります

 



大問4

和訳問題が4つ


各文中にわからない単語が1~2コある程度でした。

 

 

リスニング

試験始まって30分経つとネイティブの先生が教室に来て読み上げてくれます。

 

ダジャレを言ったみたいだけど5級にそれを理解できる人はいなくて沈黙でした(笑)

 


リスニング対策してなくて分からなかったけど、ゆっくり話してくれるので十分聞き取れます。CD音声ではなく生の音声で分かりやすいのでリスニング点数を稼げるようにしましょう!


リスニング終わると退席OKになります。

8割くらいの人が速攻で帰っていました。

 

 

対策

 

5級は接続詞以外の文法問題が主題されます

 

 

なかでも不規則動詞の活用を中心に出題されるので、そこを抑えれば合格できると思います。
 

www.holajo.net

 

5級程度ならリスニング対策はしなくても合格できますが、今後「もっとスペイン語を勉強したい!」という方は、むしろリスニングを中心に勉強することをオススメします

 

 

以上です!!